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# ペット

猫を飼っている方へのお願い [更新日:2025年8月1日]

室内飼養のお願い

飼い猫を屋外へ出してしまうと怪我や感染症、迷子や交通事故などの危険があります。
屋外に出した猫が他の猫を連れてきたといった相談が多く寄せられています。

室内飼養をすることで、上記を防げるだけでなく、排泄等により近所の生活環境が悪化したなどのトラブルの心配もないため、町では室内飼養のお願いをしています。

首輪に迷子札などを付けましょう

迷子になった飼い猫についての相談が多く寄せられますが、首輪や迷子札などが無ければ飼い主の特定が困難になります。

室内飼養であっても突然の災害などに驚いて飛び出す場合もあるので、飼い猫には首輪とともに飼い主の情報が分かる迷子札や名札の装着をお願いします。
また、マイクロチップであれば紛失の恐れもないためお勧めです。

飼育できる頭数にしましょう

猫は生後半年ほどで出産できるようになり、1度に4,5匹を出産し、1年間で20匹ほどに増えてしまいます。

生まれた子猫については「飼い主の責任として最後まで面倒をみる」ことになります。子猫を望まない場合は、去勢や避妊手術を受けるようにしましょう。

猫を捨てることは犯罪です

猫などの愛護動物を捨てる(遺棄する)ことは「動物愛護及び管理に関する法律」違反となる立派な犯罪です。違反した場合、1年以下の拘禁刑(懲役)または100万円以下の罰金に処せられます。

野良猫への餌やりをやめましょう

野良猫に餌を与えることで地域の生活環境が悪化するケースが増えています。

飼う意思のない野良猫に餌を与える行為は、過剰な繁殖や感染症の流行を促して不幸な野良猫を増やすことに繋がります。安易な餌やりは行わないようお願いいたします。

宮城県保健所犬猫ダイヤル

宮城県は、これまで県の保健所や動物愛護センターで受け付けていた犬猫の相談について、専用コールセンター「宮城県保健所犬猫ダイヤル」を開設いたしました。

保健所への犬猫の御相談は、本コールセンターにお電話ください。

相談例:「ペットの犬や猫がいなくなってしまった。」「保護猫を譲り受けたい。」など

問合せ先:宮城県保健所犬猫ダイヤル
受付時間:毎日8:30~17:15
電話番号:022―774―6920

この件に関する問合せ

町民生活課 環境生活係(電話:022-357-7455)