高齢者帯状疱疹ワクチンの予防接種(定期接種)のお知らせ [掲載日:2025年3月18日]
町では、下記のとおり高齢者帯状疱疹予防接種を実施いたします。
接種を希望される場合は、町から送付した書類を確認したうえで接種されますようお願いいたします。
なお、接種につきましては、義務ではありません。
ご本人の意思に基づいて受けるものです。
接種を希望する場合も、希望しない場合も説明書等をよくご覧になり、
また、医師からの説明等を聞き、接種についてよくご理解したうえで判断してください。
定期接種で使用するワクチンは医療機関によって異なる場合がございます。
詳細は接種を希望する医療機関にお問い合わせください。
対象者
七ヶ浜町内に住所を有する方で以下に該当する方
① 令和7年度中(令和8年3月31日まで)に次の年齢になる方
対象年齢確認表 | |
65歳 | 昭和35年4月2日から昭和36年4月1日生まれ |
70歳 | 昭和30年4月2日から昭和31年4月1日生まれ |
75歳 | 昭和25年4月2日から昭和26年4月1日生まれ |
80歳 | 昭和20年4月2日から昭和21年4月1日生まれ |
85歳 | 昭和15年4月2日から昭和16年4月1日生まれ |
90歳 | 昭和10年4月2日から昭和11年4月1日生まれ |
95歳 | 昭和5年4月2日から昭和6年4月1日生まれ |
100歳以上 | 大正15年4月1日以前生まれ |
②60歳から64歳までの方であって、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(医師の診断書または、身体障害者手帳(1級相当)の写し等が必要となります。)
使用するワクチン
定期接種で使用するワクチンは以下の2種類から選択できます。それぞれのワクチンの特徴は以下をご確認ください。(厚生労働省HPより)
・使用するワクチン
ワクチンの種類 | 生ワクチン | 組換えワクチン |
接種方法 | 皮下に接種 | 筋肉内に接種 |
接種回数と間隔 | 1回 | 2回(2ヶ月以上の間隔をあける) |
ワクチンの予防効果
生ワクチン | 組換えワクチン | |
接種後1年時点 | 6割程度 | 9割以上 |
接種後5年時点 | 4割程度 | 9割程度 |
接種後10年時点 | ー | 7割程度 |
(厚生労働省HPより)
主な副反応
主な副反応の発現割合 |
生ワクチン | 組換えワクチン |
70%以上 | ー | 疼痛※ |
30%以上 | 発赤※ | 発赤※、筋肉痛、疲労 |
10%以上 | そう痒感※、熱感※、腫脹※、疼痛※、硬結※ | 頭痛、腫脹※、悪寒、発熱、胃腸症状 |
1%以上 | 発疹、倦怠感 | そう痒感※、倦怠感、その他の疼痛 |
(厚生労働省HPより)
実施期間
令和7年4月1日から令和8年3月31日まで
※今年度対象者は来年度は接種対象とはならないため、3月31日までに接種を完了してください。
(翌年度の4月1日以降に接種を受けると任意接種となり、全額自己負担となります。)
実施医療機関
自己負担金
生ワクチン | 組換えワクチン | |
自己負担金 | 4,900円 | 18,100円(接種1回につき) |
※組換えワクチンは2回接種が必要です。1回目接種から2ヶ月以上間隔をあけて2回目の接種を受けてください。
※医療機関一覧に記載の医療機関以外で受診された場合は、全額本人負担となる場合がございますので事前に希望する医療機関に直接お問い合わせください。
その他
接種に注意が必要な方
以下の方は、接種にあたって注意が必要なので、あらかじめ医師に相談してください。
・心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を有する方
・これまでに、予防接種を受けて2日以内に発熱や全身の発疹などのアレルギー症状があった方
・けいれんを起こしたことがある方
・免疫不全と診断されている方や、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
・帯状疱疹ワクチン(生ワクチン、組換えワクチン)の成分に対してアレルギーを起こすおそれのある方
・生ワクチンの接種を希望される場合、輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3か月以上、
大量ガンマグロブリン療法を受けた方は治療後6か月以上置いて接種してください。
・組換えワクチンの接種を希望される場合、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。
法律に基づく定期予防接種は義務ではありません。ご本人の意思に基づいて受けるものです。
接種を希望する場合も、希望しない場合も説明書等をよくご覧になり、また、医師の説明を聞き、予防接種に対してよく理解したうえでご判断下さい。
この件に関する問合せ
健康福祉課 健康増進係(022-357-7449)