① 母子健康手帳・別冊の交付・交付時の妊婦健康相談
申請により、母子健康手帳と妊婦一般健康診査助成券及び乳児健康診査票を交付しすこやかな妊娠・出産を迎えられるように相談に応じます。
- 対象
- 七ヶ浜町民である妊婦
- 交付に必要な物
-
- 妊娠届(医療機関から発行されていない方は こちらよりダウンロード・印刷してお持ちください)
- 妊婦本人(もしくは代理人)のマイナンバーカードまたは個人番号通知カード
- 妊婦本人(もしくは代理人)の顔写真付き身分証明書(運転免許証・パスポートなど)
- 口座名義の分かるもの(妊婦本人のもの)
- 委任状(妊婦本人以外の代理人が手続きされる場合にお持ちください) ダウンロード
- 交付場所
- 七ヶ浜町役場子ども未来課
- 交付日時
- 所要時間は1時間程度です。※要予約。電話かオンライン予約をお願いします。
- オンライン予約
- 令和7年度からオンラインできるようになりました!
次のサイトをご確認ください https://shichigahama-town.city-ca.jp/> - お問い合わせ
子ども未来課 (電話:022-357-7454)
※母子健康手帳交付の手続きにはマイナンバー(個人番号)が必要です。マイナンバーカード・個人番号通知カードを紛失された方は、マイナンバー入りの住民票をお持ちください。
※交付日に都合の悪い方は必ずお電話でお問い合わせください。
※母子健康手帳は、転出入後もそのままご利用いただけますが、母子健康手帳別冊(妊婦健康診査受診票)は転出入先での交換手続きが必要です。
② 妊婦健康診査
助成券を利用して、指定医療機関で妊婦健康診査が受けられます。里帰り分娩等、他県で受診予定の方はお問い合わせください。
- 対象
- 七ヶ浜町民である妊婦
- 受付
- 受診票は母子手帳交付時に配布します。転入時などは受診票のみの交付も随時行っています。
- お問い合わせ
- 子ども未来課 (電話:022-357-7454)
③ RSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)定期接種
令和8年4月1日より、妊婦を対象としたRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)が定期接種となります。
- RSウイルスとは
- 生まれたばかりの赤ちゃんから高齢者まで感染する呼吸器の感染症です。何度も感染と発病を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにはほぼ100%の乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。
RSウイルスの初回感染は、より重症化しやすいと言われています特に生後6か月以内の赤ちゃんはRSウイルスに感染した場合には、細気管支炎、肺炎など重症化する場合があり注意が必要です。
- 厚生労働省 RSウイルス感染症
- 厚生労働省 RSウイルスワクチン リーフレット
- 厚生労働省 RSウイルス感染症に関するQ&A
- ワクチンについて
- 妊娠中の方がRSウイルスワクチンを接種することで、RSウイルスに対しての抗体が胎盤を通じてお腹の中の赤ちゃんへ移行し、生まれた直後からRSウイルスの感染や重症化を予防します。
- 対象
- 次のいずれも満たす方
- 接種日において七ヶ浜町に住所がある
- 接種日において妊娠28週0日~36週6日の妊婦(令和8年4月1日以降の接種が対象となります)
- 予防接種予診票
-
- 令和7年度中に母子健康手帳交付を行った妊婦のうち、令和8年4月1日以降に28週0日~36週6日に至る妊婦へは、郵送でお送りします。
- 令和8年度以降、母子健康手帳交付を行った妊婦へは、母子健康手帳別冊に差し込んでお渡しします。
- 接種医療機関
- 予診票と一緒にお渡ししている医療機関一覧表をご確認ください。医療機関一覧表を紛失された方や一覧表に掲載されていない医療機関での接種を希望される方は、接種を希望する医療機関へお問い合わせください。
- 県外での接種について
-
- 県外での接種をご希望の方は、償還払いの対象となります。当町の予診票は使えません。また、医療機関の窓口で予防接種代金をご負担いただきますが、後日、七ヶ浜町に償還払いの申請をいただくことで予防接種費用を助成します(上限額あり)。
- 対象の確認や事前の手続きが必要ですので、必ず子ども未来課に事前に確認の上、接種の2週間前までに申請してください。
- お問い合わせ
- 子ども未来課 (電話:022-357-7454)
④ 妊婦家庭訪問
必要な時に保健師がご自宅に訪問し、妊婦が安心して出産に臨むことができるよう相談に応じます。
- 対象
- 七ヶ浜町民である妊婦
- お問い合わせ
- 子ども未来課 (電話:022-357-7454)
⑤ プレパパ・ママクラス
七ヶ浜町では、出産を迎えるパパ・ママや、妊娠を検討している夫婦・カップルを対象に妊娠・出産・育児に関する知識を身につけ、安心して出産・子育て時期を迎えることができるようにプレパパ・ママクラスを実施しています。ぜひご参加ください。
- 対象
-
- 妊婦かパートナーのどちらかが七ヶ浜町に在住している
- パパ・ママになられる方(妊娠中期~後期の20週~35週頃まで)
- 妊娠を検討している夫婦、カップル
- 育児について知りたい方
- 場所
- 七ヶ浜町子育て支援センター
- 内容
-
- 沐浴体験
- 助産師のお話
- 先輩パパ・ママとの交流・抱っこ体験
- パパの妊婦体験
- 妊娠8か月面談(希望者)
- 詳細
- 6月・9月・12月・3月の年4回です。各回、同一内容です。
実施日、詳しい内容は、添付のPDFファイルをご覧ください。
R8_プレパパママクラスチラシ.pdf - 予約
-
オンライン予約はこちらから!
電話予約も可能です!下記お問い合わせ先にご連絡ください。 - お問い合わせ
- 子ども未来課 (電話:022-357-7454)
⑥ 赤ちゃん訪問(新生児等訪問・乳児家庭全戸訪問)
助産師や保健師がご自宅に訪問し、お母さんの心身の健康や赤ちゃんの発育、発達、育児に関することなどの相談をお受けします。
- 対象
- 生後おおむね1ヶ月の乳児とその母親
- 周知方法
- 出生届時にお知らせの上、日程については電話連絡します。
- お問い合わせ
- 子ども未来課 (電話:022-357-7454)
⑦ ママコール
妊産婦の心身の健康や赤ちゃんの発育・発達、育児に関することなどの電話相談を行います。
- 受付窓口
- 子ども未来課(随時平日8時30分から17時15分)
- お問い合わせ
- 子ども未来課 (電話:022-357-7454)
⑧ 未熟児養育医療給付
未熟児(体重2,000g以下又は生活力が特に弱い乳児)が、指定養育医療機関に入院した場合、医療費が公費で負担になります。
- 対象
- 本町に居住し、医師が入院養育を必要と認めた未熟児
- 対象期間
- 指定養育医療機関に入院して未熟児養育医療を開始した日から退院するまで。(最長で1歳の誕生日の前日まで)
上記の範囲内で、申請時に提出していただく「養育医療意見書」に医師が記載する診療予定期間に基づいて期間が決定します。期間満了前に退院した場合は、退院日を持って終了となります。 - 給付内容
-
- 診察
- 薬剤又は治療材料の支給
- 医学的処置、手術およびその他の治療
- 病院又は診療所への入院およびその療養に伴う世話その他の看護
- 移送
※おむつ代や差額ベッド代などの保険適用外費用は対象外となります。
- 指定養育医療機関
- こちらからご確認ください。宮城県内の指定養育医療機関 ダウンロード
- 初回申請に必要な書類
- お問い合わせ
- 子ども未来課 (電話:022-357-7454)

