人口ビジョン

本町の人口の推移

平成16年8月の21,722人をピークに減少傾向が続いています。

(グラフ内の赤い線は2005 年、青い線は2010 年の数値・人口の括弧内は2010 年比)

人口と世帯数、一世帯当たりの人数の推移

本町の一世帯当たりの人数は、減少傾向にあり、核家族化が進んでいます。

合計特殊出生率*1 の推移

平成18年以降全国平均を下回り、平成26年は、1.0を割り0.99となっています。

※合計特殊出生率*1:15 歳から49 歳までの女性が一生 の間に子どもを産む平均の数を表したものです。

推計パターン別将来人口推計

2060年の推計人口は、パターン1で推移すると1万人強で、2010年比の約半数となります。2060年に1.5万人以上の人口確保を目標に、これからのまちづくりを進めます。

2015 2020 2030 2040 2050 2060
1 19,451人 19,452人 17,465人 15,224人 12,824人 10,559人
2 19,451人 19,452人 17,774人 16,054人 14,155人 12,361人
3 19,451人 19,452人 18,378人 17,119人 15,644人 14,289人
本町の将来人口の推計パターン
[推計パターン1]
国立社会保障・人口問題研究所の推計に準拠、2015年は実績値、2020年以降は推計値
[推計パターン2]
2015年は実績値、2020年の人口を20,000人として推計、合計特殊出生率を、国目標値に基づき、2030年は1.8、2040年以降は2.07に設定、2020年以降の転出入に関する社会増減を見込んだ推計
[推計パターン3]
2015年は実績値、2020年の人口を20,000人として推計、合計特殊出生率を、国目標値に基づき2030年は1.8、2040年以降は2.07に設定、2020年以降の転出入に関する社会増減を見込まない推計(±0と設定)

※人口は、各年1 月1 日現在の住民基本台帳を基に掲載しています。なお、平成17 年以降は、平成27 年8 月4 日時点での住基システムデータに基づき出力しているため、住基上の転出入などにかかる異動処理結果を反映しており、統計情報として公表している人数とは異なります。