うみ・ひと・まち 宮城県七ヶ浜町
ホーム » 国際村トップページ » 国際村からのお知らせ » 七ヶ浜アート・ウォリアーズ2008 海のいろ
国際村からのお知らせ

あなた色のインクを少しだけ海にまぜたらどんな色になる。
海はきっと、もっと輝く。もっと美しい感性で満ちてゆく。
インクはまじりあい、いきるよろこびへつながる。
それは、七ヶ浜だけにある色。


七ヶ浜国際村は、高い芸術性と多様な事業の展開で域内外の住民に好評を博していますが、その中でも、夏に賑わうビーチリゾートという七ヶ浜町の立地条件から、この時期に外部に向けてのアピール性の高いフェスティバル「七ヶ浜アート・ウォリアーズ」を開催しています。毎年、その年のテーマに沿って様々な作品を提供していますが、特に作品としての質の高さ、アーティストのテンションの高さという点では絶対に妥協することなくプログラムを編成しています。
平成20年8月1日(金曜日)から平成20年8月31日(日曜日)
七ヶ浜国際村
七ヶ浜国際村事業協会、TBC東北放送、Date fm
(財)沖縄観光コンベンションビューロー、全日空、(社)石垣市観光協会、宮古島市、(社)宮古観光協会、沖縄県酒造組合連合会、沖縄県酒造協同組合、沖縄ツーリスト(株)
(有)みね屋、沖縄県立首里高等学校、奄美大島観光物産協会、奄美群島観光連盟、(社)那覇市観光協会
外務省、在日コロンビア共和国大使館




セミナー室他
おきなわんウィークのコーディネーター・垂見健吾氏による写真展。
人も血も文化も、これからは、もっとまじりあっていく時代です。琉球王国は、500年前の大貿易時代から、中国や東南アジアの諸国との交流により、人も文化もまじりあってきたのです。廃藩置県直後は、日本式、戦争により米国の当地に組み込まれてからは、米国式、生き方を変えざるを得なかった沖縄。世界中の人がもっとぐちゃぐちゃにまじりあわないと、この小さな地球で平和に暮らしていくことができないのではないかと、このごろ考えます。そういうわけで、血のまざり、文化のまざった世界中の「ニューうちなーんちゅ」を撮影し始めました。
今夏は宮古島出身の下地勇氏の「おきなわんミュージック」への出演が5回目となることを記念し、宮古島の特別展を開催します。
花織は「花織手巾(ティサージ)」として旅の安全を願う守り布として沖縄各地で盛んに織られていた歴史があり、伝統芸能の中にその形を残しています。二色の経糸を畝織にして、その糸をすくいあげながら織ることで、タテ糸とヨコ糸の浮き上がりがそれぞれ異なった独特な布面になります。
沖縄県にある全47酒蔵所と沖縄県酒造協同組合の一升瓶泡盛を一挙に展示します。ポピュラーなものからなかなかお目にかかれない貴重なものまで一度に展示します。
沖縄を知りつくす。映像や資料による観光展、リゾートウエディング紹介コーナーのほか、沖縄を肌で体感できる「巨大歩ける地図」、「美ら海水族館」のコーナーで沖縄の様々な魅力を知ることができます。また、紅型レプリカ展示もあります。
光庭他
8月2日と3日は日本にただ一人の三線博士・新城亘氏による指導。9日と10日は仙台市内で沖縄料理「島唄」を経営する波照間島出身の加屋本正一氏による指導です。(参加料:500円)
沖縄にはたくさんのいろがあります。沖縄のイメージをそのままTシャツに大胆に描きましょう。(参加料:1,000円)
沖縄ならではの食材を使った沖縄料理に舌鼓。今年は定番の沖縄そばに加え、いつもと違った個性的な沖縄料理のメニューが並びます。
中庭
沖縄の雑貨や食品を豊富に取り揃え販売します。作家物にも要注目。
セミナー室3
Copyright(c)2004 Town of Shichigahama All Right Reserved.