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大木囲貝塚国史跡指定50周年記念企画展 「大木式土器の世界」(仮)

七ヶ浜町歴史資料館に隣接する国史跡大木囲貝塚(だいぎがこいかいづか)は、今年国史跡指定50周年を迎えます。

大木囲貝塚は松島湾を代表する、縄文時代前期~後期初頭の集落跡で、東北地方南部の広い範囲で製作、使用された「大木式土器(だいぎしきどき)」と呼ばれる縄文土器の名前の由来となった遺跡です。

今回の記念企画展では、10種類ある大木式土器の各型式を宮城県内の資料を中心に展示するほか、大木式土器のこれまでの研究史をふり返ります。

会期

平成30年10月6日(土曜日)~12月2日(日曜日) 9:00~16:00

会場

歴史資料館展示室

主な展示資料

現在調整中

入館料

無料

記念グッズ等販売

大木囲貝塚国史跡指定50周年を記念して、記念グッズや企画展図録の販売を予定しています。

●記念グッズ 「縄文土器デザインの野帳〈ポケットノート〉」

1冊 300円 数量限定 1人5冊まで購入可

6月9日(土曜日) 9:00から販売開始

 オリジナル野帳の詳細はこちら

●企画展図録

刊行日未定 有料販売

この件に関する問合せ

歴史資料館(電話:022-365-5567)