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うみ・ひと・まち 七ヶ浜
お知らせ
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生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)実施のお知らせ

 このたび、皆さまがお住まいの地域に「生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」を実施することになりました。 この調査は、障害児・者等((障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳))所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある者)を対象として行う調査であり、障害児・者の福祉施策を改善するための基礎資料を得るために厚生労働省が実施するものです。 

調査の対象

  • 障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)をお持ちの方
  • 難病と診断されたことがある方
  • 上記に該当しないが、発達障害のある方、慢性疾患などの長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方

次のような方は、手帳を持っていない方でも調査の対象となります。

  • 眼鏡などを使っても、見えにくい。
  • 音が聞こえにくい。
  • 歩いたり階段を上り下りすることが難しい。
  • 思い出すことや集中することに困難を伴う
  • お風呂に入ったり、衣服を着たりといった身の回りのことを一人でするのが難しい。
  • 話し言葉を使って、自分の考えや気持ちを伝えたり、相手の話 を聞いて理解するのが難しい(例えば、理解したり、理解して もらうこと。)。
  • ものを持ち上げたり小さなものをつまんだり、容器のふたを開けたり閉めたりすることが難しい。
  • いつも疲れているように感じたり、力が入らなかったり、しび れ、痛みが続いたりする。
  • お金の管理や日常の意思決定が、難しい。
  • 幻覚・妄想、そう・うつ、けいれん、薬物などの依存その他の精神の障害がある。
  • 対人関係やコミュニケーションの困難さ、パターン化した興味や活動、読み書き能力や計算力など特化された困難さ、不注意、多動、衝動的な行動のいずれかがある。
  • 外出、登校、行事など人のいるところへ出かけることに困難がある。
  • 児童(18歳未満)の場合、発達状況などからみて特別の支援や配慮を必要としている。

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調査の実施日

 調査は平成28年12月1日時点で行うこととしており、調査員が12月6日~22日頃に調査対象地域の皆様のお宅にお伺いし、調査の趣旨の説明、調査の対象となるかの確認、調査票の配布をさせていただきます。調査対象地域の皆さまはご協力をお願いします。 ご記入いただいた調査票は、郵送により回収させていただきます。 調査員が訪問することを事前に断りたい場合や調査についてのお問い合わせをしたい場合は、調査を実施する自治体の下記の窓口にご連絡ください。(訪問をお断りになる場合は、12月5日までにご連絡ください。)

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その他

 なお、調査票には個人を特定できる質問はございませんし、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありません。 また、調査票の記入や提出は任意ですので、ご回答いただけない場合でも不利益が生じることはありません。 今回の調査目的をご理解の上、調査にご協力いただきますようお願い申し上げます。 ※調査員が訪問する際には、宮城県が交付した調査員証を提示します。

リンク先

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この件に関するお問い合わせ

地域福祉課(電話:022-357-7449)

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